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電動パワトレのモデルベース開発~車載モーターの熱設計、シミュレーションとテスト環境~

概要

脱炭素化社会やCASEを背景に電動化が加速する中、特に電気自動車の開発には、電動パワトレシステム、特に小型・軽量・高効率のモーターの開発が欠かせません。

MATLAB、Simulinkを活用したMBD(モデルベースデザイン、モデルベース開発)では、モノがない開発上流段階で電気・機械・熱・制御などを考慮したシステム設計をシミュレーションで繰り返し行い、そこで検証し終えた制御ロジックを自動Cコード生成してマイコンにシームレスに実装して実機テストを行うことが可能です。このため、高性能、高効率、異常・故障時の安全性を確保したシステムを短期間・低コストで構築することができ、様々な業界で適用事例が年々増加し続けています。

本セミナーでは、電動パワトレシステムの開発を効率化するモデルベースの開発手法について解説します。

参加対象者

  • 車載用モーター、電動パワトレシステムの開発に取り組まれている方
  • 電動化を含むプラントモデル設計に携わる方
  • 自動車分野での開発効率化を目指されている方

録画: 2022 年 3 月 23 日