直接的な機能はありませんが、diary コマンドと system コマンドを組み合わせることで実現することが可能です。
まず、diary コマンドで コマンドウィンドウ上の内容をファイルに保存するために、書き込みモードを on にします。
>> diary('commandLog')
>> diary on
上記コマンドでは、commandLog という名前のファイルが現在のフォルダに作成されます。
その後、印刷したい内容を全て実行し、下記コマンドを実行して書き込みモードを終了します。
>> diary off
次に system コマンドを使用して、外部のテキストエディタなどのアプリケーションから印刷を行います。下記の例では、Notepad(メモ帳)を使用しています。
>> system('notepad /p commandLog')
>> delete('commandLog')
diary コマンドでは、既に指定した名前のファイルが存在する場合には、テキストを追記するため、上記のように印刷後にファイルを削除することをお勧めします。