HDL Coder : Coprocessing – blocking モードでの遅延に関して
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HDL Coder を使用して Simulink から IP コアを生成。
プロセッサと FPGA の同期には Coprocessing - blocking モードを指定。
テスト用に用意した Simulink Block は 2 Input, 1 Output, ADD, GAIN, ABS ブロックで構成。
Out1 = abs(2 * (In1 + In2)), In1 = In2, 各サイクル 1 インクリメント
同期は IP コアに自動で実装された Storbe, Ready レジスタを使用・
入力から出力までを固定小数点 INT32 で構成した場合。
Cycle In1 In2 Out1
0 0 0 0
1 1 1 4
2 2 2 8
...
のように各サイクルごとに入出力は遅延なく出力される。
ところが入力から出力までを浮動小数点 Single で構成した場合。
(浮動小数点は HDL-Coder の設定で Native Floating Point を指定。)
0 0 0 0
1 1 1 0
2 2 2 0
...
14 14 14 4
15 15 15 8
...
のように入力に対して Strobe, Ready のサイクルを 14 回繰り返したところから 1 サイクル目の結果が出力されます。
これは何かの設定によって固定小数点のときと同じように出来るのでしょうか。
またこの遅延のサイクル数は IP コア生成時に出力されるレポートの何処に記載されているのでしょうか。
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