GUIDE のテーブルに、個々の背景色を変更するようなプロパティはありませんが、セルに代入する情報に、HTMLタグが適応できますので、こちらの方法を使った例を紹介します。圧縮ファイルを解凍後、フォルダ内の MATLAB ファイルを実行することで動作が確認できます。
(例)
L. 69-70 の row と col の値を変更することで、色を変更するセルを変更できます。
色の変更は、HTMLタグを使用します。
cell_data(row, col) ...
= {['<html><pre><font bgcolor=#FF8800 face="MS Sans Serif" size="2.5">',...
[str,' '], '</font></pre></html>']};
<pre>タグを使用することで、スペースを省略しないようにします。
また、テーブルのフォントに合わせて<font>タグで背景の色や使用するフォント、大きさを調整しています。